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PENTAX!初のハーフカメラ発売!



PENTAXから約20年振りとなる新しいフィルムカメラが発表されましたね。



三葉堂寫眞機店が日暮里でオープンして8年目を迎えた訳ですが、

フィルムカメラの新製品のお知らせが出来る日が来るとは全く思いもしませんでした。

※近年LeicaやLOMOから新製品のフィルムカメラがリリース済みなのは承知しておりますが…



その名も『PENTAX 17』






その特徴としては…







●ハーフ判なので、枚数がたくさん撮れる!

当店ではOLYMPUS PENシリーズでもお馴染みのハーフカメラの仲間なので

36枚撮りフィルムで2倍の72枚も撮影が楽しめるのは、

やはりフィルム高騰の昨今としては本当にありがたい限りです。







●往年のフィルムカメラの様な操作感

手動のレバーによるフィルムの巻き上げ、ゾーンフォーカスによるピント調整…

各動作をフルオートにせず、操作することの楽しみが随所に溢れてます。

しかもその巻き上げの感触やボディの質感も、凄く良い感じでした。






●描写力にこだわった新設計のレンズ

焦点距離は25mm(35mm判換算で37mm相当) f3.5で、ピンと来た方いるのでは?

ハーフカメラの往年の名機RICOH Autohalfと同じ焦点距離で設計され、

更にPENTAX一眼レフで高い評価のHDコーティングが施され、

ハーフカメラとは思えない高い解像力とコントラストが味わえます。

最短撮影で25cmまで寄れるのも、見逃せないポイントです。








●抜かり無いすっきりとした光学ファインダー

撮影する上では、ファインダーの見やすさは描写には関係ないところ。

とは言え、この見やすさでモチベーションが大きく変わるのも事実。

それでいうと、とにかくクリアで見やすくて良いです。ほんとに。

あと、ピントのアイコンも大きくファインダー内で見えるのは秀逸。ほんとに。
















カメラのサイズ感で言うと、コンパクトカメラといえど、然程コンパクトではないです。

コンパクトなのが正義かというと、このPENTAX 17においては論外で、

巻き上げやピントの操作等、カメラの”所作を嗜む”という点で必要なサイズ感と思います。



かと言って、大きすぎるわけでもなく、重すぎるわけでもなく、変に軽くもなく、

絶妙な”ちょうど良い”が詰まってるのではないでしょうか。さすがPENTAX。



気軽に、手軽に、だけどフィルムカメラならではの”モノ”としての

存在感や価値をしっかりと認識させてくれる素敵な1台といった印象です。



当店でも取り扱いさせてもらえる事になりました。

オンラインストアで予約もスタートしております。

是非、ご検討くださいね。







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