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HASSELBLADのこだわりのガラス板

3 日前
読了時間: 2分

こんにちは。


マツダです。


久しぶりのブログ更新となってしまいました。


最近、またハッセルをちょこちょこ使っているのですが


今回はそんなHASSELBLADのスクリーンのお話です。



以前、勢いでハッセルをカスタムしながら買いましたが


(そのときのブログはこちら)


あの後もあれやこれや悩んでなかなか結論にたどり着かず…笑


最近はアキュートマットDスクリーンのプレーンを使うことが多かったのですが


先日アキュートマットDのスプリットマイクロが格安で売っているのを見つけて


うっかり(?)買ってしまいました。



(当時のヨドバシカメラの価格シールが貼ってあって価格にびっくりしました…)


スプリットは両目で見ると視差で影って見えてしまうため


ハッセルだとなんとなく好きになれなくてずっと使わずにいました。


(イナダがアキュートマットDのスプリットマイクロ好きだから、同じのを使うことが嫌だってのもあったんですけどね笑)



ただ、最近ルーペで細かくピント合わせしてそのままシャッターを切るという撮り方もするようになったため


アキュートマットDのスプリットマイクロもこの使い方ならいいかも!と思えるようになりました。


物撮りとかポートレートなどの撮影をするならこのスクリーンが向いているんじゃないかなぁ。


風景などを撮るなら自分はプレーンタイプが使いやすいと思います。


使っていく中で心境が変わったり被写体が変わったりなど様々な理由で


使いやすいスクリーンも変わっていくかもしれません。



スプリットスクリーンはアキュートマットDだけじゃなく


ノーマルやアキュートマットのシリーズにもございます。


アキュートマットDは高くて手が出ないという方は


ノーマルやアキュートマットのシリーズのスプリットに検討してみてもいいかもしれませんね。


ただ、アキュートマットDのシリーズはなかなかの高価格帯になってしまいましたが


それだけ皆が使いやすいと思うってことなのかなとも思います。



ご自身のハッセルのセットを持ってきていただけたら


店頭で販売しているスクリーンを実際に装着してお試しいただくこともできます◎


(ちなみに今アキュートマットDのスプリットマイクロが珍しく在庫がございます)


ハッセルがピント合わせしにくいなと感じている方がいらっしゃいましたら


ぜひ検討してみてくださいね!


それではまた。


 
 
 

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