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ポラロイドにとっても、夏本番。



みなさん、どうも。やまもとです。



先週末までのSummer Saleも終わり、店頭はゆるやかな雰囲気です。



小学生も夏休みに入り、近所の水遊び出来る公園に走っていく姿をよく見かけます。

もう、すっかり夏本番です。スタッフに夏派はおらず、すでに全員暑さにやられそうです。



そして、暑さに弱いといえば、、ポラロイドもですね。



入荷後、すぐに売れていったり、問い合わせも多いので、

この夏に初めてポラロイドと過ごす方はちょっと驚くかもしれません。



そもそも、ポラロイドフィルムは冷蔵庫での保管が前提です。※ここ大事



常温保管では現像液の劣化が早まるので、まず初めに購入時も含め気をつけてくださいね!

尚、当店でもポラロイドフィルムのストック専用の冷蔵庫で保管してます◎

※撮影時は常温に戻してからお使いください



でも、どんなに冷やして保管してても、ポラロイド写真撮って、

像が浮き上がるまでの間が真夏の30℃を超すような暑さでは、

写真が赤みを帯びやすくなります。








ポラロイドが一番きれいな色が出やすい現像時の温度は、

春先や秋頃のおおよそ20℃±3~4℃程度と言われてます。



真夏や真冬は、ヒトだけでなくポラロイドフィルムにとっても厳しい季節なんです。



僕らが春や秋になると

「いよいよポラシーズン到来ですね!!」

と声高に叫ぶのも、色がきれいに出やすい季節だったりします。



暑さによる赤みを抑えたい場合は、こんな方法もあります。


[用意するもの]

・保冷バッグ(お弁当用の程度のサイズでOK)

・ジップロック

・ポラロイドフィルムの外箱

・保冷剤×1~2個


①撮影後にすぐポラロイドフィルムを外箱等に入れ、ジップロックで封をする

※便宜上、現像済みフィルムを使ってますが悪しからず…





②保冷剤と一緒に保冷バッグに入れて、像が浮き上がるまで現像を待つ







要は、暑い中で現像を待たなければ良いんです◎



ただですね。

直接保冷剤をくっつけて現像すると、現像ムラが起きるので注意してください。

保冷剤が直接触れない為にフィルムの外箱に入れ、

保冷剤の汗で濡れない様にジップロックに入れるわけです。



だけど、声を大にして言いたいのは、、







これはこれで、ありじゃないですか??



常に一定のクオリティを求める方には、

思いがけない色の仕上がりを見せるポラは少しストレスかもしれません。



夏は赤みがかり、冬には青みがかるのは、

ポラにとっては季節を感じさせる描写ということ。



合う合わないはあるかもしれませんが、そんなところも面白さを感じる方にとっては、

いつでもお出かけのお供にしたくなるのがポラロイドの魅力かなと思います。




SX-70等のカメラやポラロイドフィルムとの付き合い方に悩まれた際は

ぜひ僕らスタッフにご相談くださいね。



それでは。

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