ポラロイドを冬でも楽しむ少し大事なお話


どうも、やまもとです。

いよいよ2020年ですが、皆さん早速撮り初めしましたか?

ぼくは先日発売されたKODAKのE100(120)をハッセルブラッドに詰めて 年末年始に撮ってきましたが、それはまだ現像仕上がり待ちなのでさておき。

SX-70で撮ったポラロイド写真たちを見てみてくださいまし。

寒い中撮り歩いた時に入ったピザ屋さんが美味しくて嬉しかったのですが、 おしゃれな空気に気圧されました。

国際フォーラムを撮り歩いたら、1枚は撮りたくなってしまうやつ。 だって曲線が美しいんだもの。

人が小さく見えるの、なんだか撮ってて楽しい。 いや、理由は聞かないで。なんとなく楽しいという理由なので。

この日は、結構外も寒くて、なんなら雨も降ってて、 確か外気温は10℃ちょいくらいだったと思うのですが、 写真が浮かび上がって来る現像の間、アウターの内ポケットで暖めたところ しっかりと色もきれいに出てくれました。

現在のポラロイドフィルムは現像中の外気温によって 色合いが大きく影響を受けてしまいます。

現像中の最適な外気温としては20℃前後(±5℃くらい)です。 真夏だと写真が赤みを帯びたり、今のような冬だと青みが強くなります。 なので、なるべく最適な温度で現像をする為、アウターの内ポケットに入れて

体温で暖めてあげるとちょうど良いわけです。

せっかくのポラロイド写真をきれいに残すためのワンポイントなので ぜひ一度試してくださいね!

それでは。

追記 暖めたいからと言って、ホカロンに直にくっつけて現像とか ぜっっっったいやっちゃダメですよ!!!! フリでもなんでもなくて、ホカロンはだいたい50~60℃くらいありますからね。 人間だけでなく、ポラにとっても灼熱です。 お気をつけあそばせ。


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