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CONTAX Gシリーズのご紹介!

こんばんは! 松田です。 雨の日は傘をささなきゃいけないので、カメラを持つのが億劫になりますよね。 そんな日でも気軽に撮れるのがAFがついているカメラです。 デジタルカメラでは当たり前の機能ですが フィルムカメラにもAFのついたカメラはもちろんあります。 今回はCONTAXのAFカメラ、Gシリーズについてご紹介。 まずはCONTAX G1です。 CONTAXと言えばT2やT3などが人気ですが Gシリーズはコンパクトカメラよりも早いシャッタースピードが使え レンズ交換式なのでシーンに合わせたレンズ選びもできちゃいます。 CONTAX G1は1/2000が使え、比較的安価なのもメリットですね。 G2に比べて比較的本体も小さく持ちやすいのもいいところ! CONTAX G2はさらに1/6000(AE使用時)が使え、日中の絞り開放が使いやすくなっております。 AF精度の向上やズームレンズが使えるようになったことも大きな利点ではないでしょうか。 セットになっているPlanar 35mm f2はこれぞガウスタイプのプラナーと感じる独特のボケ。 木漏れ日の中でボケを狙うとなかなかおもしろいです◎ Planarの名前がついている35mm画角というのもなかなか珍しいんです。 そしてCONTAX G2 Blackです! 国内1,000台、海外1,000台の計2,000台限定で作られたカメラです。 ブラックボディのカッコよさは抜群です。 限定という言葉がさらに物欲をそそりますよね(笑) BlackのVario-Sonnarもなかなか見かけませんよね。 Vario-Sonnarを装着した際のズームに合わ

ハッセルブラッドのレンズ

どうも、やまもとです。 先日、当店でも久々となるハッセルブラッドのCFレンズセットが入荷したの、気付いてくれましたか?? 普段はCレンズと呼ばれるこちらのタイプがよく入荷してます。 どちらも、カールツァイス製のプラナー80mmレンズではあるんですが 結構違いがあるんです。 見た目とか、そういう話ではなくてですね。 世代でいうと、シルバーのレンズ鏡胴のタイプが初代になりますが 先程のCレンズセットが第2世代として登場し、ハッセルブラッドのシリーズとしては 初めてカールツァイスが誇るT*コーティングが施されて、格段に解像力も高くなりました。 だが、しかし。 第3世代にあたるCFレンズは、より解像力が上がり、色艶も更に鮮やかで コントラストも格段に上がってるんです。 「そんなに違うの?」 と、思うでしょう? 『百聞は一見にしかず』ということで、撮り比べてみたからちょっと見てみてくださいよ。 【Cレンズ作例】 【CFレンズ撮影】 【Cレンズ撮影】 【CFレンズ撮影】 【Cレンズ撮影】 【CFレンズ撮影】 ピント面だったり、髪の毛1本1本や洋服の生地の素材感に解像力の違いが出てるの、分かります? 同じT*コーティングでも、製造された時代が違うだけで、描写に違いが出てくるんですね。 Cレンズは、ほどよく柔らかく、だけどしっかり解像されていると言った印象なのに対して、 CFレンズはコントラストもパキッとしっかり線も強く出ていて、隅々まで高い解像力で描写されるので、 ポジフィルムで撮った時なんかは驚くほど綺麗だから、一度はチャレンジしてもらいたいもんです。 ぼく個人的には、Cレンズ

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