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PENTAX67レンズvol.2

こんばんは! 今晩も松田です。(笑) 今回もまたまたPENTAX67のレンズについて。 今日、最初にご紹介するのはSMC PENTAX-6×7 90mm f2.8です。 105mm f2.4と相対するレンズで、あのまんまるのゴーストはでませんが最短焦点距離が0.65mで もう一歩寄りたい!という気持ちに応えてくれる一本です。 続きましてはSMC PENTAX 67 165mm f2.8です。 ポートレートレンズとして評判の良い一本です。 (作例が春の写真でごめんなさい笑) ちょっと珍しいレンズでいいますとSMC-PENTAX 67 75mm f2.8 ALです。 2001年販売のため出荷量も少なく海外でも人気のため数が少ないレンズです。 写りはもちろん、使いやすい画角と最短41cmという驚異の最短焦点距離がポイントです。 他にも魚眼レンズであるSMC PENTAX 67 FISH-EYE 35mm f4.5や ぎりぎり手持ちも可?SMC TAKUMAR / 6×7 300mm f4などもあります。 ぜひ店頭に見に来て下さいね。 ご来店お待ちしております。

PENTAX67 レンズ

こんばんは。 松田です。 前回に引き続きPENTAX67について。今回は交換レンズをご紹介。 一番有名なレンズはSuper-Multi-Coated Takumar / 6×7 105mm f2.4ですね。 中判カメラのレンズで手に入れやすく明るいレンズということで まず出てくるのがこのレンズではないでしょうか。 黄変があるのもこのレンズならでは?笑 当店のレンズはバルサム修理などもしております。 広角レンズで言いますとSuper-Multi-Coated Takumar / 6×7 55mm f3.5でしょうか。 レンズのフィルター径が100mmというレンズはなかなかないかなと思います。 重量級のレンズですが写りは申し分なしです。 このレンズの後期型でSMC-PENTAX 67 55mm f4は開放が少し暗くなる代わりに コンパクトで使いやすくなっております。 径が小さいとNDフィルターなども使いやすいですね。 今回は当店でもお声のかかりやすいレンズをご紹介してみました。 気になるレンズはありましたでしょうか。 紹介したレンズはただいま当店に在庫がございますので 気になるものがあった方はぜひご来店下さい。 明日もまたPENTAX67のレンズをご紹介したいと思います。

化け物みたいに大きなカメラ!

こんばんは。 松田です。 稲田も山本さんもハッセル推しがすごいので 今日は『バケペン』の愛称が有名なPENTAX67シリーズのご紹介。 初期型のPENTAX6×7は1969年発売でミラーアップ機能がありません。 最初期型はスプールのロックがノブではなくボタンタイプになっています。 初期型よりも新しいモデルにはミラーアップがつきます。 それから20年後の1989年にPENTAX67が発売となります。 ブランド名(アサヒペンタックス→ペンタックス)の変更に伴ってカメラの名称と外観のロゴ表示が変更されました。 ここまでの機種はアイレベルやウエストレベルファインダーなどの付け替えができます。 TTLファインダーに変えると露出計も使えます。(脱着に注意が必要です) そして1998年に発売となったPENTAX67Ⅱは初めて絞り優先AEを搭載します。 測光機能は6分割評価測光・中央重点測光・スポット測光の選択が可能になり、 TTLストロボ機能に対応するシンクロソケットが搭載されました。 当店では最初期型から67Ⅱまですべての修理を対応しております。 お困りのことがありましたらご相談下さい。 次回はレンズについてご紹介しようと思います。

Rollei35って、素敵なカメラ。

どうも、こんにちは。やまもとです。 ここ何年か、コンタックスT2やT3、フジのクラッセ、リコーGRシリーズ等々 高級コンパクトフィルムカメラが人気で高騰してましたが。 修理パーツの少なくなってきて、メンテナンスが難しくなってきてますね。 当店でもお断りするケースも多々あります。 なので、もっと注目を浴びても良いコンパクトカメラなのでは!!?? と、思っているのが、ローライ35シリーズ 今人気の高級コンパクトカメラたちが世に出る前の1967年に発売開始になりました。 で、なぜ、ローライ35が注目を浴びて良いのでは?というと 『機械式のコンパクトカメラだから』に尽きるんですね。 コンタックスT3とあまり変わらないコンパクトなサイズ感なのに 機械式なので、メンテナンスの出来る幅が広いので長く相棒になってくれます。 コンパクトなのに、本体の上面には露出計もきっちり搭載されてますよ。これは重要。 カメラは小さいのに、露出計を別に持たなければいけないとか、コンパクトカメラの意味ないですしね。 白い針に対して、シャッタースピードダイヤルと絞りダイヤルを回しながら オレンジの針を重なったところが適正露出ということ。あら簡単。 ただし、このローライ35、一筋縄でいかないのがピント合わせ。 そう、これピント合わせが目測式と言って、自分と被写体の距離を何となく測って、 その距離をピント調整ダイヤルに設定するという方法。 だけど、ローライ35って、そもそもスナップがメインのコンパクトカメラ。 ポートレイトみたいに背景ぼかしたりしないでしょ?ということで、 なるべく絞りをF8~16を

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